2016年11月 2日 (水)

大阪城公園~中之島公園

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本日(11月2日)は所用で大阪・京橋まで出かけましたので、午前中に1時間程度大阪城公園の周辺へ散策に出掛けてきました。それこそ、雲一つない秋晴れで青空とイチョウ並木やこれから紅葉の木々も綺麗でしたよnote

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いつものことながら極楽橋から大阪城天守閣の眺めも最高です(上)。 天守閣前では団体旅行生の方々で溢れていました。

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日本庭園前(上)でも外国の方々(左)が沢山天守閣を撮影していました。

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一旦、京橋に戻り昼食後、今度は妻と一緒に北浜まで京阪電車に乗車して中之島公園へバラ園を見に行ってきました。

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まだまだこれから咲くバラも多い様で楽しみです。

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フランス・イギリス・ドイツなど西欧の品種が多い中、「うらら」(左)と云う日本のも有りましたよ。

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綺麗なバラを鑑賞しながら、久しぶりにソフトクリームも頂戴しました。暖かい日よりで良かったです。

最後のオマケに中之島公園の川端では鵜が羽を大きく拡げていたのを付け加えておきます(下)happy01

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2016年9月 2日 (金)

快晴の下 大阪城天守閣へ !

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一昨日(8月31日)は快晴の下、大阪城天守閣へ上がって来ましたnote。 エレベーター待ちの行列が長いので階段を使って! はじめの内は各階丁寧に見ていたが、下りで見たらと思い取り敢えず8階・展望台へ。

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先ずは、西方面! 

西の丸庭園の向こうに大阪府庁とその左の大阪府警察本部が分かる。

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次は南方面 note

あべのハルカスや通天閣が見えますhappy01(上・下)。

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はるか向こうに金剛山も見えましたよhappy01

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北東方面には生駒山がはっきりと見えます。 また、手前の太陽の広場でのウォーターパークの様子も見えます(上)。

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北方面では大阪城ホールやクリスタルタワーや手前には極楽橋も見えます。

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ビル群の上空には飛行機も見えましたよnote

それから階下に降りてパノラマビジョンで屏風絵の解説などを見ていたら結構な時間となってしまいました。

2016年8月12日 (金)

本日の朝刊から   他

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今朝(8月12日)も元気に朝顔が咲いてくれ嬉しいことです(上)。 本日の京都市の日ノ出は5時15分だそうで、左の木幡池が6時02分頃、その右の宇治川土手から見た日ノ出は5時46分頃の写真です。

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上は本日の毎日新聞・朝刊「余録」で、「自分史」の事が記載されています。 脳トレ川柳で「人生24句」と云う洒落たことはなかなか出来ませんが、このブログも定年後始めてから9年経過、自分の事や周囲の出来事を少しは残せているのではと重宝している処です。

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上も本日の朝刊から。「ウィンドウズ10 騒動」が有った様ですね。 私は、その騒動に巻き込まれる事無く済んで良かったです。 よく分かりませんが、売り切り型から課金型へ転換するのが狙いとか。 爺も時代の変化に付いて行くのに大変ですhappy01。 

 

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2016年5月24日 (火)

暑くなってきました !   他

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上は5月23日5時30分頃の宇治川土手散歩中の日ノ出の模様。

京都府高温注意情報 第1号 が 2016年05月23日12時04分 京都地方気象台から発表されました。 京都府では、23日の日中は気温が35度以上となるところがあるでしょう。熱中症など健康管理に注意してください。 予想最高気温(前日の最高気温)  京都 33度(30.5度)  舞鶴 30度(24.7度) 京都で30度以上の時間帯は、16時頃まで。

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我が家の2階・自室では16時頃32℃をオーバーしていました。ところが階下の居間ではアナログ温度計では28℃と4℃も低い(左)ので、2階からデジタル温度計を持っていき測定しても間違いなし。

004_2 少し前からベランダにも「スダレ」をかけ、花を飾って水槽の金魚を眺め時々読書しながら「涼」を楽しんでおりますhappy01

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2016年3月30日 (水)

国立京都国際会館へ !

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国立京都国際会館・創立50周年記念行事として会館及び庭園を昨日から本日(3月30日)迄一般公開されています。 昨日は好天に恵まれ朝から出掛けて来ました!

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032梅(上)は満開のが処々に、桜(左)はこの1週間で満開になるような雰囲気でした。

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周辺(左)を散策しているとツグミ(上)がツィツィと鳴いていて、5年前にREC冬季バードウォッチングでこの国際会館から連れて頂いたのを思い出します。

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柳の芽吹き始め(上)も綺麗です。 桜(横)も満開になれば凄く綺麗なことでしょう!

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西南よりの展望台からは宝ヶ池の全貌が見えます(上)。 椿も咲いていました(下)。

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13時30分から上のメインホール(大会議場)で国際会館の概要説明を受けました。国内唯一の国連方式国際会議場。4階まで吹き抜け。1階には机付きの代表席と後席に随行員席が並び、一度に約2000人が収容可能。1997年の京都議定書が採択されたCOP3京都会議の議場として全世界より注目された場となる。

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14時より「宴会場さくら」にて京都市立芸術大学大学生によるアンサンブルコンサートが有り拝聴させて頂きました。第1ヴァイオリン:竹西朋子さん、第2バイオリン:山上静和さん、ヴィオラ:小椋小野花さん、チェロ:玉木俊太さんの弦楽四重奏で ・G線上のアリア ・ディプリのとなりのトトロ 等々素敵な演奏noteを有難うございました。

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「宴会場さくら」から見る桜(左)や久しぶりに比叡山(上)も間近に見え、楽しいひとときとなりましたhappy01

2016年3月 2日 (水)

2016年3月がスタート !

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 昨日から早やくも3月がスタートで恒例により、天理へ参拝。note

教祖殿前の摩耶紅梅は先月(2月1日)は蕾が多く咲いているのを探せねば見つからない程(左)でしたが、今月はほぼ満開(上)結構なことでしたhappy01

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035a青婦会の行事を終え、奈良公園を通過する時には「お鹿さん」がお尻をこちらへ向けて観光客におやつをねだっている様子(上)でした。 また、木津川辺りを通過する時には、早くも鯉のぼりが高々と舞泳いでいる様子でしたよnote

001 追記 3月3日 「ひな祭り」tulip ですね。 

上は教祖130年祭参拝記念として教会から頂いたもの。10年前の教祖120年祭のと一緒に撮ってみましたnote

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2016年2月25日 (木)

梅花祭 ~ 石切さんへ !

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本日(2月25日)は北野天満宮で梅花祭だったのをニュースで知りました!以下は京都新聞ニュースから抜粋。

梅を愛した菅原道真の命日に遺徳をしのぶ「梅花祭」が25日、北野天満宮であった。神事とともに、恒例の茶会が催され、参拝者は見頃を迎えた梅の花をめでながら野点(ノダテ)を楽しんだ。

本殿では平安時代から続く神事が行われた。 

境内では、安土桃山時代に豊臣秀吉が催した「北野大茶湯」にちなむ茶会が開かれ、参拝者や外国人観光客らが上七軒歌舞会の芸舞妓のもてなしを受けた。

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左&上は、本日(2月25日)ご近所の緑樹帯での老木の梅の花 note

いまだに元気に咲いていて嬉しいことでした。

0001a_3 一昨日(2月23日)は近鉄・石切駅近くまで出掛け、「石切さん」周辺を散策してきました。 石切と云う名の謂れはネット情報(東大阪の地名といわれ)によれば次の様です。  

今も参詣者が絶えない2000年の歴史を誇る石切劔箭(ツルギヤ)神社からつけられた地名。「石おも切る剣と矢」ということで「デンボ(はれもの、癌)」を治す霊験あらたかな神社として全国的に有名。饒速日尊縁の地で、もともと軍事氏族物部氏の一族保積氏の氏神だったところから優れた武器の持つ霊力を祀ったものと考えられる。「武士」を「もののふ」というのはここかに由来している。「石切」の名そのものは、エミシ語で「イシキルイ」(彼の大いなる脚)長い臑(スネ:膝からくるぶし)を持つ男ナガスネ彦(進藤治氏)に由来している。
  地名、石切は案外新しく、昭和25年、枚岡市政になってから。江戸時代は芝、神並、芝神並、植付と別れ、明治22年合併して大戸村(おおえむら)となる。なお、古代は大戸郷と呼ばれていた。

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003 先ずは千手寺(センジュジ)へ。 寒さの中に白梅(上)も咲いておりました。

寺伝によれば、「平安時代の初め、弘法大師がこの寺に止宿した際、当寺守護の善女竜王が夢に現れ、補陀落山の香木を与えた。大変喜んだ大師はこの木で千手観音像を刻し本尊とした。」 という。

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013a_2次に石切大仏を拝見。ネットによればこの石切大仏は1980年に阪本漢法製薬4代目・阪本昌胤氏が建立した大仏で、台座を含めた高さは6メートルとか。

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次に下って行くと「石切不動明王」が有りました。古くから石切にお住まいの方のネットによれば、この「石切不動明王」は先程の「石切大仏」さんと同様、近年にできたものの様です。

025 「石切不動明王」の前に丁度、食堂「石切丸:すずや」が有ったので、そこで「カキフライ定食」を注文、12時50分頃でお腹も空いており、とても美味しく頂戴出来ました。

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045_2 ようやく石切神社【正式には石切剣箭(ツルギヤ)神社】に着きました。左は案内図には記載されていない大鳥居(昭和55年に建立)から拝殿を臨む。また、上は絵馬殿前から見た様子を上に。

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056横(左)はネットによれば饒速日尊(にぎはやひのみこと)。  手に持っているのが天の羽羽矢(あめのははや)と呼ばれる石をも貫く矢。向かって右が、饒速日尊(にぎはやひのみこと)の息子の可美真手命(うましまでのみこと)です。

手に持っているのは、饒速日尊(にぎはやひのみこと)より譲り受けた布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)で、石をも貫く剣です。 

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2016年1月27日 (水)

今月4回目の大阪へ !  ほか

006 上は1回目(1月13日)、大阪城周辺散歩(梅林鑑賞含めて)

013左は2回目(1月16日)、北浜・五代友厚像の近くで40年前の仲間と会合。

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上は3回目、1月22日、阿倍野の南大教会へ参拝。

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上は4回目(1月27日:本日)、梅田・阪急近くで20年前の仲間の会合。

寒い時期はあまり出掛けたくないと思いながら、実際出掛けて見ると楽しみがアチコチ有って、出掛けて良かったなぁと思うこの頃です。

以下は付録。251_2 上は、本日リンク先で綺麗な名古屋城を拝見しましたので、私はいつ頃だったのか振り返りましたら2年前(2014年4月)の桜の開花の頃でした。

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上・下は毎日新聞・2016ー1-26夕刊および毎日新聞ネットより。

天理教の「教祖(おやさま)130年祭」が26日、奈良県天理市三島町の天理教教会本部神殿で営まれた。 年祭は、中山みき教祖(1798〜1887)が亡くなった日に10年ごとに行われる節目の行事。教会本部は同日中に信者約20万人が帰参すると見込んでいる。

午前10時半から、中山善司真柱(しんばしら)を祭主に式典があり、韓国、台湾、米国など海外からの帰参者を含む多くの信者が参列。教会本部周辺は黒い法被姿の信者らで埋まった。

中山真柱が祭文を奏上した後、「かぐらづとめ」「てをどり」と呼ばれる祭儀が執り行われた。信者は中山みき教祖をしのび、全ての人が明るく楽しく暮らす「陽気ぐらし」の実現を祈った。【熊谷仁志】

12417983_1095297617168611_758295013 1月26日はフィリピンからご帰参の皆様やマコちゃん家族にはお逢いできませんでしたが、只今、フェイスブックでお知らせ頂き嬉しいことでした。有難うございましたhappy01

2015年12月 3日 (木)

2015-12  晩秋・大阪城周辺をゆっくりと散策  ほか

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上・左:紅葉のバックに大阪城 

上・中:極楽橋西・内堀に浮かぶ御座船

上・右:天守閣近くの日本庭園での紅葉

横:日本庭園から眺めた天守閣 

昨日(12月2日)午後、大阪城周辺を2時間程度ゆっくりと散策してきました。ルートは ①大阪城新橋→ ②大阪城ホール横→ ③青屋門→ ④極楽橋→ ⑤天守閣→ ⑥日本庭園→ ⑦桜門→ ⑧豊國神社

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上・左:豊國神社の秀吉像 

上・中:豊國神社の本殿 

上・右:桜門を出て天守閣を望む

横:豊國神社庭園の紅葉

⑧豊國神社→ ⑨修道館横→ ⑩大手門

→⑪外堀に沿って京橋口   へ。

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044_2上・左:修道館近くのサザンカ

上・中:紅葉越しの天守閣

上・右:大手門を出ての天守閣

横:桜門と天守閣

⑪外堀に沿って京橋口→ ④極楽橋前に戻り以下→ ①大阪城新橋まで。

057 上、南天越しの天守閣も乙なものです。

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062 上は西外堀で大阪城二の丸西に位置する外堀で南が大手口、北東が京橋口で眼の前の乾櫓は立派なものです。 ネット情報によると、この乾櫓は昭和31(1956)年から34年にかけて行われた解体修理工事の際、大棟の瓦一枚に「元和六年申ノ九月吉日 ふかくさ作十郎」と書かれたものが発見されたことにより、創建が元和6(1620)年だったことが判明したそうです。 慶長20(元和元 1615)年に起きた大坂夏の陣で豊臣家を滅ぼし、大坂城を落城させた徳川幕府は、4年後の元和5(1619)年に大坂を幕府直轄とし、時の将軍徳川秀忠は同時に大坂城を根本から築き直すことを決め、翌元和6(1620)年に工事着工。つまりこの櫓は徳川幕府による築城の最初の年にに築かれたもので、大手口の北に建つ千貫櫓と並び、現在大阪城に残る古建築物のうちでも最古となるそうです。

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少しギンナンの臭いが気になりましたが銀杏並木や紅葉越しの天守閣はやはり素敵でした。

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076左、御座船越しに極楽橋の近くまで戻って来ました。

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上は極楽橋の横を通過、青屋門へ向っています。

084 上は青屋門を出て外堀周辺の銀杏並木、葉っぱはだいぶ散っておりますが、青空に黄色はまだまだ魅力一杯で晩秋・大阪城周辺の散策を楽しませて頂きました。御礼happy01

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2015年11月28日 (土)

宇治川周辺散歩 と 山の辺の道  ほか

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昨日(11月27日)は自宅から妻と宇治川周辺散歩を兼ねて宇治発電所近くの興聖寺まで行って来ました。 川辺のススキが風に揺れ、川面が朝陽に輝いて振り返れば京滋バイパスの遠く向こうに愛宕山の頂上(コブ)が見え気持ちも晴れやかになります。

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宇治橋から眺める赤い朝霧橋が艶やかです。 橋寺放生院、宇治神社、宇治発電所からの放流を眺める観流橋を過ぎると目的の興聖寺に辿り着きます。

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当日は雨上がりの平日(金曜日)でしたので、ゆっくりと紅葉を鑑賞出来ましたが休日は相当の混雑が見込まれるそうです。

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帰途は京阪電車に乗って木幡まで。木幡池(南池)の横を通ると今年も元気に渡り鳥のキンクロハジロが70羽程度来ている様で嬉しいことでした。

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