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2016年6月

2016年6月22日 (水)

今朝の散歩から

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003今朝(6月22日)も5時頃目覚め宇治川周辺を散策してきました。 曇り空で殺風景な中にも土手には名も知らぬ一輪の花や紫陽花が色を添えてくれます。

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006中洲には鵜が一羽ぽつんと何かを眺めているようでした。

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012自宅の庭のガクアジサイもまだまだ目を楽しませてくれています(上)。

左は5月31日の早朝散歩時に宇治川土手に「どうぞお持ち帰り下さい」と紙コップに朝顔の苗を幾つか置かれていたのを一つ頂いて帰りました。 20日程度過ぎてその苗もだいぶ大きくなって、これからの暑い夏に向かって咲き出すのを楽しみにしております。 どなたから頂いたのか分かりませんがこのブログにてお礼申し上げます。有難うございましたhappy01

6月24日 追記

0001a 上は天ヶ瀬ダムの水位です。 昨日(23日)の10時頃には満水位になっていた様で少し心配ですね。

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上は今朝(6月24日)の6時前の隠元橋下流の宇治川です。いつも中洲が見えていますがほとんど沈んでおりました。 それでもウグイスが下流の方から聞こえて来て嬉しい事でした。

2016年6月21日 (火)

本日は夏至 !

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0001a_2昨夜(6月20日)は満月(左)だった様ですね! そんなことも知らず残念。 本日、夏至を迎えましたが、こちらは朝から雨で散歩も出来ず、そのかわり昼食後、雨が空かっていたので玄関側の植木の剪定を少しばかりやることが出来ましたhappy01

昨日は南誠の月次祭、九州のW先生を迎えて厳かに務めることができ有り難いことでした。 この日は私が幼少からお世話になったN・貞子さんの97歳の誕生日で、娘のY・Tさんに連れられて元気に参拝されておりとても嬉しいことでした。 私より2廻り上、凄いことです。 この日は丁度、その娘様が教典拝読月でしたので記念に併せて載せさせて頂きました。

2016年6月19日 (日)

芹沢光治良 著  巴里に死す・ブルジョア

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Img_20160623_0002 今回、芹沢光治良著「教祖様」に引き続いて「巴里に死す:昭和17年作」と「ブルジョア:昭和5年作」も読み終えました。なかなかの良い作品でしたよnote

2016年6月16日 (木)

芹沢光治良 著  教祖様 (ふしぎな婦の一生)

Img_20160616_0001宇治市図書館から標記の図書(483頁)を今月3日にお借りして本日(6月16日)ようやく読み終えました。 以前にも目を通したことは有るのですが、今回は精読出来てとても良かったと思います。 この本は元々昭和24年~32年にかけて「天理時報」に連載され、昭和34年の暮れに角川書店から出版されたのですが、発売1年半後に著者が一旦絶版されたが、二代真柱の10年祭の頃、夢の中で「教祖様」の再版出さないの?とあり、その三日後善本社の山本社長が突然訪ねて来て「教祖様」を出さしてくれと云われ不思議な気がし、それから第一章(誕生~不思議な日)を追加し再版された模様(昭和53年)。

芹沢光治良氏:1896年(明治29年)5月4日~1993年(平成5年)3月23日 → 第5代日本ペンクラブ会長歴任

中山正善氏:1905年(明治38年)4月23日~1967年(昭和42年)11月14日 → 二代真柱

2016年6月10日 (金)

時の記念日   ほか

002 今朝(6月10日)、本日は「時の記念日」だなぁと思いながら宇治川周辺(上)を散歩していました。そして、大正14年(1925年)生まれのK・時男さん(元上司)と昭和18年(1943年)生まれのI・時男さん(高校同期)の故人・二人の時男さんを懐かしく思い出しておりました。

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0001kenko2宇治市の健康診査・がん検診等が6月から始まり6月3日に受診した結果を本日(6月10日)近くの医院へ行って聞いてきました。 その結果、主な内容は上、横に示す通り今の処、問題は無さそうで安心しました。 特に横に示すPSA値は高齢と共に多少上昇気味だったのが横ばい状態となり嬉しい結果となりました。 この一年間努力したことは、朝食に「納豆かけご飯」を頂くこと、他には毎朝の30分散歩です。 どこまでそれが効いているかは分かりませんが、次の一年後の健康診査日を目指して頑張りたいものです。

以下は「前立腺にやさしい生活:食事編」からの引用です。

前立腺がんと食生活の関係

近年、日本人男性の間で前立腺がんが急増した原因は欧米化された高カロリー、高脂肪の食生活が少なからず関係していると考えられています。そのため、食生活においては、前立腺がんの細胞が増殖するための栄養源になる脂肪の過剰な摂取を避けることが大切です。また、前立腺がんと診断された男性ではブロッコリーやカロフラワーなどアブラナ科の野菜を多く食べる男性はほとんど食べない男性に比べてがんの進行のリスクが低いとの報告もあり、野菜や果物をバランスよく食べることも大切です。

チェック! 前立腺がん発生に伴う危険因子をおさらい!

1. 加齢 

前立腺がんは高齢者の罹患率が圧倒的に高い病気。しかし、年をとることは避けられません。

2. 遺伝 

父親や兄弟に前立腺がんに罹った人が1人いたら、そうでない家系の人に比べて2〜3倍、2人以上いる場合は5〜10倍と危険度が跳ね上がると考えられています。

3. 人種による違い 

前立腺がんになりやすいのは、黒人、白人、黄色人種の順であるといわれています。

4. 高カロリー、高脂肪な食生活 

国立がんセンターでは、脂肪摂取量が前立腺がんに大きな関係があることを指摘しています。高カロリー、高脂肪の食生活によって寿命が延びた反面、皮肉にも前立腺がんも増えたというわけです。

加齢は誰にも避けられません。遺伝や人種にも対処できません。前立腺がんの予防、あるいはがん細胞の進行を抑えるために自分でできることは、危険要因からみて食生活の改善であることは一目瞭然です。

前立腺がんと食の関係についての研究報告

前立腺がんを予防できる「確実」な食品は存在せず、特定の食品が前立腺がんの原因になったり、予防に有効であったりとすることが明らかになっているものはありません。ただし、リスク要因として、乳製品や肉、脂肪、予防要因として大豆、トマト(リコピン)、魚、コーヒー、野菜などが候補にあげられています。

地中海式ダイエットでみる各食品の摂取頻度 ※画像をクリックすると拡大します

積極的にメニューに加えたい食品と控えたい食品

OK Foods おすすめ食品 Caution Foods 摂り過ぎに気をつけたい食品

2016年6月 2日 (木)

6月がスタート  !

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6月が昨日からスタート。 毎月1日の南誠・青婦会(天理参拝)は妻に任せて私は公民館・歴史探訪サークルから今年度第1回・「城下町・淀」へ行ってきました。 天気も良く、サークル員75名中43名が京阪電車・淀駅に集合。 今年度も岡井毅芳先生の資料作成&ご案内に感謝happy01。 上の写真は徳川時代の淀城跡の内堀の亀連など。

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上は ① 京都競馬場を横の「緑の広場」から眺めた処。  現在の京都競馬場が在る場所は下図に示す巨椋池内・又兵衛島(赤で囲む)付近で、馬場の中央にある池は、かつて競馬場の周辺一帯に存在した巨椋池の名残りを残した池であるとされています。

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次に ② 伊勢向神社(上・横)へ。 淀駅より南へ約300m、旧道に沿って古い民家の建ち並ぶ淀下津町にあり、天照大神を祭神とする旧村社で、はじめ浮田の森に祀られていた由。 浮田の森とは、もと淀の小橋の東方、宇治川の中島にあったが淀川の改修工事の為、現在地に移転されたとのこと。

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次に淀城跡に在る ③ 与杼(よど)神社 (上:本殿、横:鳥居、拝殿は修理中)へ。 社伝によれば、応和年間(961~64)、僧千観内供(せんかんないぐ)が、肥前国(佐賀県)河上村の淀大明神を勧請したことに始まると伝えられている。当初、水垂町に祀られ、桂川の水上運輸の守護神として人々から崇敬されていたが、明治33年(1900)に淀川改修工事のためここに移された由。  拝殿は、慶長12年(1607)に建造されたもので、国の重要文化財に指定されている。

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その後、淀城跡で少し早い昼食をし、1時間後の集合時間(12時30分)まで天守閣跡(横)など各自自由見学。 天守台の処へは鍵がかかっていて残念ながら入所できないので他所からのコピーです。

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上の灯籠は与杼神社本殿近くに江戸時代の豪商・大坂淀屋が寄進した高灯籠。 江戸時代の初めの豪商淀屋の初代岡本与三郎(淀屋常安)は、淀周辺の岡本荘の出身で、この淀の地に家や田地も所有していたと記録に残っている由。

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