本日(1月26日)は朝から天理へ春季大祭に参拝してきました。
《 春季大祭は教祖中山みき様(女性・御年90歳)が明治20年陰暦1月26日午後2時に現身(うつしみ)をおかくしになった因縁日 》
11時10分頃南礼拝場はほぼ満席でしたが、かろうじて座わることができました。
11時25分頃から三管、三鼓、両絃の音が響き渡り、略20分後、祝詞(のりと)~かぐらづとめ~前半下り~後半下り~神殿講話
神殿内は当然暖房無しですので、厚着をしておりましたが、相当冷えこむなぁと思っておりましたら、神殿講話終了後には神殿奥の中庭の方では雪が舞っておるのが見えました。
天理で雪と出会うのは久しぶりのことで良い記念となりました。
本年1月5日に近くの公民館経由でお借りした水上勉 著 「醍醐の桜」 & 司馬遼太郎 著 「殉死」をようやく読み終えることができました。
読むきっかけは、ブログ 「米寿の方から頂いた贈り物」 & 「2011 年末の宇治川周辺」 でオスカー様からコメント頂いたお陰です。
二人共著名な作家ですが、今迄じっくりと作品を読んだことが無かったので、とても新鮮に感じました。
水上勉さんが、太平洋戦争末期、肺結核だったのに徴集され、伏見墨染町にあった輓馬隊で馬の飼育・訓練で「醍醐の桜」を見ておられるようです。墨染から醍醐へ至る道中が私の地元なのでとても情景が浮かんで楽しく読むことができました。
また、琵琶湖から鴨川への往復してくるユリカモメの隊列なんかの表現がとても観察豊かと感じました。
今年も桜の満開時期に醍醐寺まで行ってみたいものです。
乃木希典将軍のことは地元の乃木神社では軍人としてもとても崇拝されておるようですが、テレビ「坂の上の雲」や今回の「殉職」でも軍人としての才覚より詩人等の文学に才が有ったようですね。陽明学思想の影響を受けられたとか・・・明治天皇に親しく思われ、学習院ではその孫の昭和天皇の教育指導などもされていた由。
分かり易い文章で、いつかまた別の作品も読んでみたいものです。オスカーさんありがとうございました。
郵便局で お年玉切手シート を頂戴してきました。
ひょっとして上位も・・・と思いきや
今年も4等数枚でした。 それでも、窓口で「おめでとうございます」と言われたら嬉しいものでニコニコでした
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挿し絵の「南天の実」が鮮やかに感じました
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本日は公民館での高齢者教室で渡邉旭藍 先生のとても素敵な筑前琵琶を聞かしていただきました。
「阪神大震災17年」の本日、近くの公民館で高齢者教室(別掲)が有りました。公民館の仲間と当日の話をしていると、当日は宇治病院勤務の夜勤明けの日で、患者の方々の避難や食事の事など・・・色々想いだされると・・・言われておりました。
本日、夕食後、NHK クローズアップ現代を見ておりますと、「ぼくらは大津波を生きた」で、釜石小学校の生徒たちが日頃の先生の指導による訓練のお陰で、生徒自身のみならず、本来保護者であるお年寄りも
津波避難の行動を促し生命を助けた模様を伝えておりました。
色んな事例を紹介されておりましたが、家族の「絆と信頼」が活かされたと群馬大学・片田敏孝教授はコメントされておりました。
まだまだ大変な生活でしょうがお元気でお過ごしされることを祈っております。
本日、今月11日(水)の講社祭に持参頂いた「陽気 1月号 No.753」の表紙の富士山に注目。連載 「忘れ得ぬ人々」の著者 青山文治 氏(85歳)の作品。表紙の言葉として・・・「富士山 青山文治(画家) 山梨県で布教活動されている温永分教会の伊藤義昭先生を訪れた際、先生にいろいろな角度からの富士山を案内していただきました。正月号にふさわしい山と、その中からモティーフをえらんでみました」 との由。
そこで、昨年の正月号(No.741)からスタートしている「忘れ得ぬ人々」を読ませていただきました。年令を感じさせない文調でとても読みやすく今月号まで一気に読むことができました。氏が交流された画家を中心に、若い頃には、あの「知恵子抄」の高村光太郎氏と昭和25年の夏にお逢いされているようで、彫刻家ロダンについて熱をこめての話をきかれた由。昔々の遠い話が身近に紹介されているようで、来月号が楽しみになってきました。
2012年3月25日~27日 青山文治画伯85歳作品展 が 「ギャラリー おやさと」 で開催されるようで、これも見逃さないようにしたいと思っております。
本日、手配りの「天理時報」が届きました。1面には、本部元旦祭の始まる午前5時頃は、奈良では氷点下1℃ だったとか・・・。天理大学ラクビー部の躍進の準Vなど。2面には「お節会」の状況など。6面には東日本大震災 被災地の医療に長期支援の様子と上記の福島智さん(49歳)の「命の母」など。
著者は9歳で失明されたそう。 Q 「もし、たとえ一瞬でも、目が見えるようになったとしたら、何を見たいですか?」 A 「宇宙ですね。夜空の星座や満月。あるいは朝日や夕日でもいい。とにかく、宇宙を感じられるものが見たいですね」
凄い答が返ってきていますね。いろんなハンディを乗り越えて一生懸命生きておられる姿に感動を覚えますと共に、 「感謝・慎み・たすけあい」 のキーワードを大切にしていきたいものです。
上の写真は先日の木幡池の様子です。
本日、大阪・鴫野方面へ出掛けましたので、いつものように昼食後、大阪城公園を散策してきました。梅の開花はこれからのようでしたが、ロウバイのほのかな香りが・・・。さらに歩いていますと、梅の花芯のツボミがさらに咲く華農玉蝶(かのうぎょくちょう)という非常に珍しい梅ですよ(左の写真)、と説明をされておりました。是非、咲いている時期に見てみたいものです。
昨日の絵手紙のスイセンが所々で綺麗に咲いており嬉しいことでした。
さらに歩いていますと渡り鳥のジョウビタキを撮影しょうと待ち構えているカメラマンの皆様がおられました。ツバキの花にエサを置き何回も挑戦されているようでした。なんでも根気が必要なんですね。
外堀の周辺では麻雀を楽しんでおられる方々がおられました。日向ぼっこしながらで微笑ましく感じられます
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ユリカモメも元気でしたよ![]()
喪中ハガキを頂戴した方への「寒中お見舞い」に、文書だけでは味気ないと思い題材に自宅裏の南天(上の写真)がどうかと取り組みかけたが、今ひとつむつかしい、・・・そこで水仙はと近所の花店を覗いたが黄色の花弁の水仙しか・・・それで色合いはこちらのネットを、また構成はこちらのネットを参考にさせて頂きました。
取り敢えず、本日は2枚書くことができました。
RECに通っていた仲間の皆様から素敵な干支「龍」の絵手紙を頂戴しありがとうございました。ご多忙な中ご活躍されているようで嬉しいことです
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尚、RECの山下秀子先生が 絵手紙にのって -墨と共にー 1月23日(月)~28日(土) 大阪 現代画廊 で開催されます。